Spaceの使い方 · AI機能
英語を話す練習に、AIをどう使う?使いたい場面から選ぶ3つの機能
「何を練習しよう」「言ってみたけれど、どうだった?」。そんなときに使えるSpaceのAI機能を紹介します。
· Web版・日本語表示
1. 使う場面に合う会話を用意する
たとえば「来週、ホテルでチェックインする」。Spaceの「予定」に日付や場面を入れると、その予定に向けた練習プランを見られます。AIが作る専用コースでは、自分が使いそうな会話を聞いて練習できます。
何を話すか迷ったら、まず予定をひとつ登録してみてください。予定の作成にはログインが必要です。
2. 自分の声を録って、聞き直す
レッスンの音声を追いかけて話すシャドーイング。録音を送ると、AIレビューが「よかった点」と「次に意識すること」を示します。できたところを見てから、直したいところを一つ選べます。
今回の録音で、うまくできたところ
次に話すとき、まず試したいこと
間合い・言葉の抜け・音のつながりなど、気になった箇所
自分の録音と教材の音声。AIが聞き取った言葉も確認できます
たとえば出だしの間合いを指摘されたら、その一文だけ教材と録音を聞き比べ、もう一度言ってみる。次に何を練習するかが分かるのが、レビューの使いやすいところです。結果には「次の練習」として一文が示されることもあります。
AIレビューは無料プランでも月5回まで使えます。録音は「送信」を押したときだけサーバーへ送られます。AIが聞き間違えることもあるので、助言は自分の録音とお手本を確かめる手がかりにしてください。
3. 相手役と、短い会話を試す
Platinumでは、予定の相手役をAIが務めるロールプレイを使えます。用意した言い回しを、実際のやり取りの中で言ってみる練習です。終わったあとには、当日に向けた台本や音声でも練習できます。
練習の結果から次に試すことを提案するAIコーチもPlatinumの機能です。長く話すより、まずは伝えたい一言を決めて試してみましょう。
最初は、どれを使う?
話す予定がある「予定」から、その場面の会話を用意する
言い方を確かめたいレッスンで録音し、AIレビューを見る
会話で試したいPlatinumのロールプレイで相手役と話す
費用も気になるなら
人の英語コーチングは、数十万円かかることも。
コーチと相談しながら学ぶサービスは心強い一方、まとまった費用が必要です。たとえばPROGRITのビジネス英会話3か月コースは、税込632,500円(入会金込み)。
無料プランで月5回。さらに練習したいときは、Web版のPlatinumも月額税込2,420円で選べます。
人に直接相談したいなら、コーチングにはその良さがあります。まずは自分で話し、録音を聞き直すところから始めたいなら、Spaceを試してみてください。
料金は2026年10月18日時点。Spaceの最新の料金と利用枠はプラン画面で確認できます。
Web版の日本語表示をもとに紹介しています。利用できる機能と回数は、プラン画面でご確認ください。