交流 · 初対面

英語で「お仕事は何を?」と聞くには|初対面の会話を続ける短い例

初対面の人と話すとき、質問だけ覚えていても、返事の後に言葉が止まることがあります。仕事を聞く一文から、相手の答えに反応するところまで練習しましょう。

まずは、この一言

What do you do for work?

お仕事は何をされているんですか?

相手と仕事の話になったときに使える質問です。答えを聞いた後の返し方も、一緒に用意しておくと会話を続けやすくなります。

仕事を聞いた後、どう続ける?

What do you do for work? は、相手の仕事を尋ねる一文です。答えが返ってきたら、まず反応し、相手の話に沿ってもう一つ聞いてみましょう。Spaceの会話では、相手が職業を話した後に That sounds fun.(楽しそうですね)と返しています。

短い会話で流れを確かめる

「相手の仕事や出身を聞く」レッスンから、仕事を聞いて返事をするまでを抜粋しました。

あなたWhat do you do for work?お仕事は何をされているんですか?

相手I'm a product designer at a small travel company.小さな旅行会社でプロダクトデザイナーをしています。

あなたThat sounds fun. How long have you been doing that?楽しそうですね。そのお仕事はどのくらい続けているんですか?

相手が答えた内容に触れてから次を聞くと、覚えた質問を続けて並べるより自然です。この会話では、さらに相手の経歴や出身の話へ進みます。

LISTEN & TRY

仕事を聞く一文を聞いてみる

Spaceの公開教材と同じ音声です。一度聞いてから、相手に問いかけるつもりで声に出してみましょう。

音声を準備しています…

音声を再生できない場合も、下のレッスンから会話文を読めます。

会話全体を無料レッスンで聞く →

自分の仕事を聞き返されたら?

I'm a designer.(デザイナーです)のように職業を伝えたり、I work in sales.(営業の仕事をしています)のように分野を伝えたりできます。答えた後の How about you? は「あなたは?」と相手に話を戻す表現です。

相手の答えに合う反応を選ぶ

That sounds fun. は、楽しそうだと感じた話への反応です。どんな仕事にも同じ返事をする必要はありません。I see.(そうなんですね)と受け止めてから、興味を持ったことを一つ聞いてみましょう。

相手が話を広げたくなさそうなら、無理に質問を重ねなくて大丈夫です。仕事以外の話題へ移ることもできます。

返事まで声に出してみる

  1. 質問の一文を聞いて、同じ速さで言ってみる。
  2. 相手が仕事を答えた場面を想像し、内容に合う反応と追加の質問を一つ選んで言う。
  3. レッスン全体を聞き、会話がどう続くか確かめる。

初対面で必ず仕事を聞く必要はありません。話題が合うときに使える一つの選択肢として持っておきましょう。

会話例と音声はSpaceの公開教材から紹介しています。使い方の補足例には音声が付いていません。表現は相手や場面に合わせて選んでください。